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野球部員ら地元の宮代運動公園整備ー昌平高校

土と芝生の段差をスコップを使いならす昌平高校野球部の部員たち=宮代町総合運動公園野球場(指定管理者提供)

 

 「野球場を自分たちの手で整備しよう」と、宮代町総合運動公園野球場を本拠地としている昌平高校野球部や宮代町野球連盟、同公園の指定管理者ら70人がグラウンド整備を行った。雨が降り気温6度の悪条件のなか、参加者は、側溝の泥すくい、内外野の芝生の段差解消、フェンスのペンキ塗りなど、スコップやトンボ、一輪車などを使い、泥だらけになりながら整備した。
 昌平高校野球部3年生で今年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズに指名された桜井ユウヤ主将は「3年間お世話になったグラウンド。最後に心を込めて整備できた」と話した。佐藤佑輝新主将は「新春から気持ちよく練習が始められます」と自分たちが整備したグラウンドを使うことを楽しみにしていた。

 

=埼玉新聞2026年1月7日付け14面掲載=

 

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学校の特徴~学校からのメッセージ2025~

「手をかけ 鍛えて 送り出す」の教職員モットーのもと、「学力」と「人間力」を育成します。生徒がいかに多くの成功体験を持ち、達成感を得られるかを昌平高等学校の教職員はつねに考えています。学習、部活動、文化活動、学校行事など、様々な場面で生徒ひとりひとりに活躍の場を与え、成功に導くことが教職員の使命です。そして、生徒が将来の夢を叶えられるように、進学目標に応じて、教職員は一丸となってサポートしています。

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