県は16日、2026年度の県内私立高校の入試応募状況(中間)を発表した。全日制は前年と同じ47校で1万4258人(前年度比128人減、内部進学者を除く)を募集し、13日時点で5万8700人が応募した。応募者数は前年度比1130人(1・9%)の減少で、全体倍率は4・1倍となった。
県学事課によると、募集人数を増やした学校は開智未来、国際学院、埼玉栄など6校で計52人の増加。減らした学校は大妻嵐山、埼玉平成、西武学園文理など7校で計180人減少した。
最も倍率が高いのは栄東の29・4倍で、立教新座の16・5倍、早稲田大学本庄の8・2倍と続いた。
入試は22日から始まる。学校ごとの応募状況は、県のホームページから確認できる。
=埼玉新聞2026年1月17日付け1面掲載=
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