【バスケットボール】
男子 正智深谷 14度目頂点
女子は埼玉栄2連覇
(第5日、最終日、17、18日・和光市総合体育館)
男女の各4校で争う決勝リーグ12試合と5位決定戦を行い、男子は正智深谷が2大会ぶり14度目の頂点に立った。女子は埼玉栄が2大会連続6度目の栄冠を手にした。
正智深谷は男子決勝リーグの第1戦、慶応志木を108―76で下すと、第2戦も山村国際に91―41で快勝。前回覇者・埼玉栄との第3戦も61―47で勝ち切り、3戦全勝で優勝をつかんだ。
埼玉栄は女子決勝リーグの第1戦で正智深谷を72―43で破ると、続く山村学園との第2戦も69―60で勝利し2連勝。第3戦は昌平に48―52で敗れたが、得失点差で優勝が決まった。
男女の上位2校が関東高校新人大会(2月7、8日・千葉)に出場する。
【剣道】
男子団体 本庄第一が連覇
女子団体 星野、代表戦制す
(19、20日・リプロ武道館)
男女の団体を行い、男子決勝で本庄第一が城北埼玉を2―1で退け、2年連続13度目の頂点に立った。女子決勝は星野が昌平に1―1から代表戦を制して2年連続4度目の優勝を決めた。
男子優勝の本庄第一と同準優勝の城北埼玉、女子優勝の星野と同準優勝の昌平が全国高校選抜大会(3月26~28日・愛知)に出場する。
【バレーボール】
男子 昌平3年ぶりV
女子 細田学園が制す
(3、4日・毎日興業アリーナ久喜ほか)
男女の決勝までが行われ、男子は昌平が3年ぶり3度目の優勝。女子は細田学園が2年ぶり14度目の頂点に立った。
男子の昌平は、準決勝で正智深谷を2―0で退けると、決勝でも埼玉栄を2―0のストレートで下した。女子の細田学園は、準決勝で狭山ケ丘に2―0で勝利し、決勝で正智深谷に2―0で快勝した。
【卓球】
女子個人 平山(秋草学園)が2連覇
男子 寺野(埼玉栄)が制す
(第1日、6日・くまがやドーム)
男女の個人シングルスを行い、女子決勝は平山裕理(秋草学園)が高山穂花(正智深谷)に3―0で勝利し、2連覇を達成した。男子決勝は埼玉栄勢同士の対戦で、寺野碧透が石田蓮に3―2で競り勝った。
埼玉栄が男子団体V
(第2日、最終日、7、8日・くまがやドーム)
男女の団体と個人のダブルスを行い、男子は団体決勝で埼玉栄が川越東に3―2で勝利して頂点に立った。個人ダブルスは埼玉栄勢が表彰台を独占。決勝は内田虎太郎・島崎悦史組が佐藤優真・鈴木陽斗組を3―0で退けた。
女子は団体決勝で秋草学園が星野を3―1で下して栄冠に輝いた。個人ダブルスは決勝で小野美優・平山裕理組(秋草学園)が熊谷奏海・深山稟心組(正智深谷)に3―0で勝利した。
=埼玉新聞2026年1月20日付け6面、21日付け7面、2月5日付け9面、7日付け10面、14日付け6面掲載=
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