
チューリップクッキーの販売会を行った生徒と小島珠里さん(左から2人目)(提供写真)
県立深谷商業高校で21日、授業「商品開発と流通」で開発したチューリップクッキーの販売会が行われた。
授業は生徒が自ら提携先を探し、交渉から企画まで実施。商業科3年生の明戸陽葉俐さん、久保田千顕さん、工藤華己さん、横川ゆいさんのチームはシノン洋菓子店(熊谷市)のチーフマネジャー小島珠里さんの協力を受け、商品の企画と開発を行った。
生徒たちは「実際に商品開発をやってみて、商品を作るにはたくさんの手間と時間がかかっていると分かったが、その手間と時間の中に思いがこもっているのだと思った」と話していた。
=埼玉新聞2026年1月28日付け11面掲載=
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学校の特徴 ~学校からのメッセージ2025~
商業科・会計科・情報処理科の商業3学科があり、それぞれ特徴を有している。商業科は、ビジネス活動に必要な広い範囲の専門的な科目を学習します。会計科は、簿記会計を重点的に学習します。情報処理科は、ビジネスソフトやマルチメディア実習、プログラミング言語などコンピュータに関する科目を中心に学習します。
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