
「高大連携教育に関する協定」を締結した日本工業大学と県立杉戸高校の関係者ら=4日
日本工業大学(宮代町、竹内貞雄学長)と県立杉戸高校(杉戸町、中村修二校長)は4日、「高大連携教育に関する協定」を締結した。理系分野に関心を持つ生徒の学習意欲を高め、地域の理工系人材育成につなげるのが目的。
協定では、大学の教育資源や人的ネットワークを活用し、高校生に発展的な学びの機会を提供するほか、大学教育への円滑な接続を図る。今後は、大学教員による出前授業や研究施設の活用など、協定に基づくさまざまな教育プログラムを検討していく。
大学側は「将来の理工系人材を育成するとともに、高校の先生にも工学部の実態を知ってもらい、進路指導に役立ててほしい」と期待。高校側は「理工系に興味を持つ生徒に、より専門的な学びの機会を提供したい」と話している。
=埼玉新聞2026年2月12日付け10面掲載=
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学校の特徴~学校からのメッセージ2025~
【躍動・敬愛・誠心】の校訓のもと、新しい取り組みを続ける。授業は55分カセット方式で、土曜授業なしで週33単位を確保。教育課程は大学受験対応。入学直後に2日間行う「スタートアッププログラム」で、高校の深い学びへの意識改革を実施。特に2日目の「英語しか使えない杉戸高校」は、世界各国より外国人講師40名以上を集め、異文化理解とコミュニケーション能力の向上で人気。SDGs探求も奥が深く、楽しい。令和7年度入学生からは、生徒会役員が長年かけてデザインした新制服となりました。
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