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バトントワーリング全国大会で山村国際高校が金賞

古豪復活へ4年ぶり

全国大会で金賞に輝いた山村国際高校バトントワーリング部(同校提供)

 

 坂戸市の私立山村国際高校(生徒数876人、中山達朗校長)のバトントワーリング部が千葉市の幕張メッセで開催された全国大会で、4年ぶりの「金賞」に輝いた。
 予選となった関東ブロック大会を3位で通過し、27年連続の出場を果たすと、54校がしのぎを削った本番では派手さはなかったものの、安定感の光る演技を披露。ここ3年間は「銀賞」にとどまっていただけに、古豪復活へ大きな一歩を踏み出した。
 部長を務める能登谷百花さん(3年)は「金賞を取るつもりで練習していたが本当に取れると思っていなかった。本当にうれしい」と目を丸くし「伝統を受け継ぎながらも自分らしさを大切に、来年も金賞を取ってほしい」と1、2年生にエールを送った。
 同部は来年7月31日~8月2日に岐阜市を中心に開催される「全国高校総合文化祭」への出場も決めている。

 

=埼玉新聞2023年12月25日付け11面掲載=

 

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