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地域交流イベントに参加ー埼玉栄高校

 生活協同組合パルシステム埼玉(蕨市)は10~12月にかけて県内4カ所の配送センターで、生協カタログでしか購入できない商品などの販売や地域交流を目的とした「パル・マルシェ」を開催している。21日に行われた川越センター(同市石田)では、メーカー9社と地域の団体や学校などが出展・参加し、地域の住民ら約155人が訪れた。

メーカーの展示ブースで試食をしたり、商品を買い求める来場者=21日午前、川越市石田の川越センター

 

 同生協では、地域住民への日頃の感謝を込めて、年1回配送センターを開放して同イベントを開催。配送センターは県内8カ所あり、毎年4カ所ずつ隔年で行っている。組合員がカタログを通じて購入する青果や食品、生活雑貨などを一般の人にも割安の価格で販売している。
 川越センターでは、各メーカーの出展ブースのほか、障害者就労を支援するどっぽカフェ(さいたま市西区)が弁当や手作りクッキーを販売するブースを出展。埼玉栄中・高等学校(同市同区)も地域貢献の一環として参加し、学校を会場に子ども食堂などを運営する総合探究部の高校1年生12人が手作りのゲームなどで子どもたちと触れ合った。
 川越センターの古沢大介センター長は「開始時刻の前から入場の行列ができ、地域の皆さまに楽しみにしていただいているのはうれしい。私たちの商品や活動を知っていただき、地域のつながりや輪が広がっていくきっかけにもなれば」と話していた。
 今後は、28日に大宮センター(さいたま市見沼区)、12月2日に草加センター(草加市青柳)で開催予定。

 

=埼玉新聞2023年10月24日付け10面掲載=

 

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