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県高校総体 テニス・剣道

テニス

(第1~3日、29~31日・大宮第二公園テニス場ほか)

女子 金子(浦和麗明高校)単複2冠

男子 清水(浦和学院高校)単で初V

 男女のシングルスとダブルスの決勝までを行い、女子シングルスは金子さら紗が浦和麗明勢の対戦となった決勝で長谷川采香を6―2、6―0で下し、初優勝。中川由羅と組んだダブルスも制し、2冠を達成した。
 男子シングルスは清水勇至が浦和学院勢で争った決勝で矢崎斗弥に6―4、6―4で快勝し、初の栄冠に輝いた。同ダブルスは小泉煕毅、須田悠仁組(浦和麗明)が決勝で清水勇至、山田倫太朗(浦和学院)を6―2、7―6で制し、初のタイトルを獲得した。
 男女ともダブルスが上位3組、シングルスは男子の上位6人、女子の上位5人が全国高校総体(8月5~8日・長野)に出場する。

 

男子ダブルスで優勝した浦和麗明の須田悠仁(左)、小泉熙毅組(提供)

男子シングルスを制した浦和学院の清水勇至(提供)

女子ダブルスで栄冠に輝いた浦和麗明の中川由羅(左)、金子さら紗組。金子は同シングルスとの2冠(提供)

剣道

(第1日、5月31日・県武道館)

男子 渡辺(県立浦和高校)初優勝

女子 阿蘓(星野高校)延長制す

 男女個人を行い、男子は渡辺昂生(浦和)、女子は阿蘓寿杏(星野)がともに初の栄冠に輝いた。
 渡辺は決勝で荒井大輝(松山)からメンとコテを奪って快勝した。阿蘓は決勝で岩本真実(本庄第一)に延長の末、ドウを決めて勝った。
 男女の上位2人が、全国高校総体(8月9~12日・石川)に出場する。

 

=埼玉新聞 2021年6月1日付け6面、2日付け7面掲載=

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