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秩父農工科高生が 道の駅で栗配る

秩父署、交通事故防止で

 

秩父農工科学高校で収穫した栗を配布する高校生=13日午前、道の駅ちちぶ

 

 秋の行楽期の交通事故を防止しようと、秩父署は、秩父市大宮の道の駅ちちぶで啓発キャンペーンを実施した。県立秩父農工科学高校の生徒が、校内で育てた栗をドライバーらに配布し、安全運転の徹底を呼びかけた。

 栗は同校農業科果樹班の生徒が栽培し、計約27㌔収穫した。キャンペーンには生徒7人が参加。「じっくり(栗)確認、ゆっくり(栗)走ろう秩父路」と、声掛けをしながら、栗10個を詰めた啓発品約100セットを手渡した。

 同校3年の根岸郁茉さん(18)は「警察の方と協力して呼びかけることで、交通ルールをしっかり守ってくれる方が一人でも増えてほしい」と話していた。

 

=埼玉新聞 2023年10月22日付け11面掲載=

 

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学校の特徴 ~学校からのメッセージ~

本校は目指す学校像に「秩父地域の産業と未来を支えるスペシャリストの育成」を掲げ、農業部(農業・森林科学・食品化学)、工業部(電気システム・機械システム)、家庭部(ライフデザイン・フードデザイン)の3部7学科を有する複合型専門高校です。少人数授業や豊富な実習により、ものづくりの楽しさを味わいながら、確かな専門技術を身に付け、また部活動や資格取得を通じてたくましく成長できます。

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