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冬季五輪控えショートトラック日本代表・金井選手が知事ら表敬訪問

「熱い戦い見せたい」

大野元裕知事(右)にミラノ五輪出場を報告した金井莉佳(中央)=19日午前、県庁

 

 県のアスリート発掘・育成事業「プラチナキッズ」の修了生で、スピードスケート・ショートトラック日本代表の金井莉佳(20)=鴻巣市出身、埼玉栄高出=が19日、大野元裕知事、白土幸仁県議会議長を表敬訪問し、ミラノ・コルティナ冬季五輪出場を報告した。
 金井はプラチナキッズ出身者として初のオリンピアン。スケート競技には、同事業の一環である、さまざまな競技体験活動を通じて競技選択の幅を広げる「競技体験プログラム」で出合った。金井は「スケートに関わることができたのは、プラチナキッズのおかげ。同世代と競い合いながら、いろんな経験をして、本当に人生が変わった」と話した。
 目標は、ワールドカップ(W杯)でも3位の好成績を収めている3000㍍リレーでのメダル獲得。「初めてのオリンピックなので、寒さを忘れるような熱い戦いを皆さんにお見せできるように頑張りたい」と意気込みを語った。
 大野知事は「五輪を前に、まずは体調を万全にし、悔いのない経験をしてほしい。733万の県民と共に活躍を期待している」と激励した。

 

=埼玉新聞2026年1月20日付け6面掲載=

 

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