
収穫したサトウキビを搾り機に通す部員=26日、深谷市内
県立深谷第一高校放送部の部員4人が26日、深谷市内でサトウキビの収穫を体験した。
鹿児島県出身で会社を早期退職後、サトウキビの栽培を実施している同市の隈元重幸さん(71)が講師を担当。隈元さんの指導を受けながら、部員たちはサトウキビを収穫後、表面に付いているワックスを水で洗い流してカットし、専用の搾り機で生み出されたジュースも味わった。
同部は過去に隈元さんも取材していて、部員たちは「味が想像できなかったけど、サトウキビのジュースはおいしかった」「サトウキビをジュースにするのは楽しかった」と話していた。
=埼玉新聞2025年12月31日付け11面掲載=
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