5万8千人が受験

受験会場に向かう受験生ら=22日午前8時5分ごろ、伊奈町小室の栄北高校
県内の私立高校入試が22日、始まった。県内各地で入学試験が行われ、5万8千人以上の学生が受験した。
栄北高校(渋谷千秋校長)では寒空の下、受験生が会場に向かった。正門や校舎内では、同校生徒が出迎え、会場の誘導などを行った。
同校は22、23日、計1300人(単願・併願)が受験するという。同校入試広報部の広瀬光雄次長は「単願での受験者が昨年と比べ、100人ほど増えた」と語った。
県学事課によると、13日時点で、県内47校(全日制)が計1万4258人(前年比128人減)を募集。5万8700人(同1130人減)の応募があった。
=埼玉新聞2026年1月23日付け14面掲載=
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