
「高大連携教育に関する協定」を締結した日本工業大学と県立久喜北陽高校の関係者
日本工業大学(宮代町、竹内貞雄学長)と県立久喜北陽高校(久喜市、小秋元美弥子校長)は、「高大連携教育に関する協定」を締結した。
同協定は高校生の発展的な学習ニーズに応え、大学教育への理解を深め、進学意欲の向上につなげることが目的。理系人材の育成や高校教育の特色化、生徒の資質向上を目指して、授業や教育活動で連携しながら、高大接続の取り組みを進めていく。
竹内学長は「今回の連携が工学部の学びを知る機会となり、生徒一人一人の進路選択につながってほしい。理工系分野への関心を高め、将来の可能性を広げてくれたら」と期待。小秋元校長は「本校では探究学習に力を入れており、大学の専門的な知見やノウハウを生かして、生徒の学びをさらに充実させたい。こうした経験を通じて、自らの進路を主体的に考えるきっかけになれば」と話した。
=埼玉新聞2026年4月3日付け11面掲載=
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