【弓道】
女子団体 正智深谷が初栄冠
男子団体 川越4年ぶりV
(18、19日・リプロ武道館弓道場)
男女の団体と個人を行い、60射で競う団体は女子の正智深谷(岩井、岩崎、石井、川浦、矢部、小泉、八木原)が40中で初優勝を果たした。男子は川越(中塚、中沢、佐山、内田、金子、長島、楠本)が46中で4年ぶり6度目の優勝を飾った。
12射で競う個人は、男子は渋谷遼(星野)が12中で頂点に立ち、女子は富樫夕陽(星野)が11中で制した。
男女の団体上位4校と個人の上位5人が関東高校大会(5月29~31日・千葉)に出場する。
【空手】
男子個人組手 井上(埼玉栄)に初栄冠
女子同 山口(秀明英光)が初優勝
(24、25日・深谷市総合体育館)
男女個人、団体の形と組手を行い、男子個人組手は井上蒼介(埼玉栄)が4―0で大沢蔵之介(花咲徳栄)を下して初栄冠に輝いた。女子個人組手は山口成実(秀明英光)が工藤彩珠(埼玉栄)を2―0で退け、初優勝を飾った。
男子個人形は乾倖太朗(埼玉栄)が43・3点で初優勝。同団体形は埼玉栄が42・1点で制した。同団体組手は埼玉栄が2年ぶりに頂点に立った。女子個人形は生田目夏希(埼玉栄)が43・9点で2連覇。同団体形は埼玉栄が43・9点で制し、同団体組手は埼玉栄が秀明英光を3―1で退けた。
男女ともに個人種目の上位4人と団体種目の上位4校が関東高校大会(6月5~7日・茨城)の出場権を獲得し
た。
【バドミントン】
団体 埼玉栄 男女制す
(25~27日・上尾運動公園体育館)
男女の団体を行い、男子ともに埼玉栄が頂点に立った。優勝は、男子が7大会連続23度目。女子は8大会連続28度目。
男子の埼玉栄(池田・樋口組、角中、田坂・宮下組)は決勝で大宮東(早川・佐藤組、浅野、島貫・橋本組)を2―0で破った。女子の埼玉栄(小野・伊東組、手塚、田沢・中野組)は決勝で叡明(松崎・高橋組、猪野、帯津・矢島組)を3―0で下した。
男女の上位5校は関東高校大会(6月6、7日・東京)に出場する。
【ハンドボール】
男子 浦学32度目頂点
女子 浦和実が28度目V
(4月18、19、25、26、5月2日・三郷市総合体育館ほか)
男女の1回戦から決勝と代表決定トーナメント3位決定戦を行い、男子決勝は浦和学院が浦和実を39―22で下し、16大会連続32度目の頂点に立った。女子決勝は浦和実が埼玉栄を26―19で破り、8大会ぶり28度目の優勝を飾った。
男女とも上位4校が関東高校大会(6月6~8日・くまがやドームほか)に出場する。
【少林寺拳法】
男子組演武 渡辺・生沢組(川越東)制覇
女子 大城・横井組(和光国際)に栄冠
(4月26日・いずみ高校)
男女の組演武、単独演武と団体を行い、男子組演武は渡辺渚葵・生沢慶吾組(川越東)が優勝した。同単独演武は自在汰維至(深谷一)が頂点に立った。同団体は川越東が制した。
女子組演武は大城ゆい・横井愛花組(和光国際)が栄冠に輝いた。同単独演武は阿志賀奏(和光国際)が制した。同団体は和光国際が優勝した。
男女の個人種目は上位6位まで、団体演武は上位3位までが関東高校大会(6月13、14日・東京)に出場。個人種目の上位2位までと団体演武の優勝校が全国高校総体(7月31日~8月2日・和歌山)の出場権を獲得した。
=埼玉新聞2026年4月26日付け7面、29日付け8面、30日付け7面、5月4日付け6面掲載=
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