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関東高校県予選 ソフトテニス 体操 フェンシング 剣道 ソフトボール 自転車 結果

【ソフトテニス】

男子団体 松山 昌平を下す

女子団体 埼玉平成が頂点

(3~6、8日・熊谷さくら運動公園ほか)
 男女の個人と団体を行い、男子個人の部は荻野健吾・塚本侑飛組(松山)が中村羚聖・加藤連組(昌平)を4―0で退けて優勝に輝いた。同団体の部は松山(荻野・塚本組、森住・平井組、青木・伏木組)が昌平(久保・江口組、斎藤・村松組、中村・加藤組)を2―0で下して優勝した。
 埼玉平成勢同士の決勝となった女子個人の部は高橋悠・原田絵麻組が小久保夏生・高橋希実組を4―0で下し、頂点に立った。同団体は埼玉平成(高橋悠・原田組、小久保・高橋希組、上野・奥山組)が星野(福島・前原組、斎藤・田中組、山崎・小野寺組)を2―0で制した。
 男女個人の上位20組は関東高校選手権(30、31日・茨城)に出場権を獲得。男女団体の上位3校は関東高校団体選手権(30、31日・茨城)の出場権を獲得した。

 

【体操】

団体は男女ともクラークが優勝

(4~6日・くまがやドーム)
 男女の団体と個人を行い、男子団体はクラーク(田村、古俣、北原)が223・35点、女子団体もクラーク(梶谷、馬場、河野、石崎)が154・60点でアベック優勝した。
 個人総合の男子は古俣音哉(クラーク)が77・10点で優勝。女子は稲吉絢香(ふじみ野)が53・00点で制した。
 関東大会は6月5~7日に群馬で開催する。

 

【フェンシング】

団体フルーレ 男女で埼玉栄制す

(9日・サイデン化学アリーナさいたま)
 男女の個人、団体フルーレを行い、団体は男女ともに埼玉栄が頂点に立った。男子の埼玉栄(伊達、塚田、難波、沢海)は決勝で5―4で立教新座に競り勝ち、3年連続36度目の優勝を飾った。女子の埼玉栄(加藤、溝端、正木、内藤)は5―2で与野を退け、39連覇を達成した。
 男子個人は沢海光希(埼玉栄)が浅間皇輝(立教新座)を15―10で制して初優勝。女子個人は埼玉栄勢同士の決勝となり、正木乃愛が内藤后紀を15―10で下し、昨秋の新人大会に続いて頂点に立った。
 男子は団体の上位3校と個人の上位6人、女子は団体の上位2校と個人の上位4人が関東高校大会(6月5~7日・新座市民総合体育館)に出場する。

 

【剣道】

男子団体 山村学園が初優勝

女子は星野2連覇

(第2日、最終日、9、10日・リプロ武道館)
 男女の団体を行い、男子は決勝で山村学園(堀内、吉川、六波羅、山崎、北脇)が本庄第一(吉野、市川、長岡、小林、酒井)を3―1で破り、初優勝を飾った。
 女子決勝は星野(佐々木、北村、川上裕、樋口、浦野)が本庄第一(三留、長島、小林杏、松村伽、小林咲)に2―0で勝利し2年連続4度目の頂点に立った。
 男女の上位7校が関東高校大会(6月12~14日・栃木)に出場する。

 

【ソフトボール】

男子 春日部共栄が初V

女子 花咲徳栄も

(8~10日・熊谷荒川緑地公園)
 男女の決勝までを行い、男子は決勝で春日部共栄が秩父農工科を8―1で下し初優勝を果たした。女子決勝は花咲徳栄が埼玉栄に5―1で勝利し初の頂点に立った。
 男子の上位3校と女子の上位2校が関東高校大会(6月6、7日・山梨)に出場する。

 

【自転車】

男子 新井(川越工)が4冠

石井(大宮科技)2種目制覇

(5、6、8日・大宮双輪場ほか)
 男女14種目を行い、男子は新井優貴(川越工)がケイリン、スクラッチ、ロードレースで優勝。新井は高橋、宇津木と共にチームスプリントでも頂点に立ち、4冠を達成した。石井森羅(大宮科技)は競争車1000㍍タイムトライアルとスプリントの2種目を制覇した。
 男子の白抜き数字の個人と団体、女子の出場全選手が関東高校大会(トラック=6月5~7日・山梨、ロード=同8日・静岡)に出場する。

 

=埼玉新聞2026年5月10日付け9面、12日付け7面、13日付け7面掲載=

 

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