【テニス】
男子シングルス 木村(立教新座)に栄冠
女子シングルス 羽生田(山村学園)初制覇
(3~5日・大宮第二公園ほか)
男女のシングルスとダブルスの決勝までを行い、男子シングルスの決勝は木村貫路(立教新座)が粕川大智(浦和麗明)を6―1で破って栄冠に輝いた。同ダブルス決勝は宮田尊琉・目崎凰介組(浦和学院)が6―4で桑原颯志・森泰世組(浦和学院)を下して優勝を飾った。

男子シングルスで優勝した立教新座の木村貫路(提供)

男子ダブルスで優勝した浦和学院の宮田尊琉(左)と目崎凰介(提供)
女子はシングルス、ダブルスともに山村学園勢同士の決勝となった。シングルスは羽生田杏が梅沢菜々美を6―3で破って初制覇。ダブルスは羽生田・梅沢組が途中棄権し、園田美月・山田明璃組が優勝した。
男女シングルスの優勝者は全国選抜大会(来年3月21~26日・福岡)の出場権を得た。

女子シングルスで優勝した山村学園の羽生田杏(提供)

女子ダブルスで優勝した山村学園の園田美月(右)と山田明璃(提供)
【柔道】
男子個人 埼玉栄 全階級V
女子個人78㌔超級 白田(大宮東)連覇
(9月29、30日・リプロ武道館)
男女個人の各7階級を行い、男子は埼玉栄勢が全階級を制覇した。66㌔級決勝は今井大貴が高橋未来(熊谷商)に送り足払いで一本勝ちして2連覇。埼玉栄勢の対戦となった90㌔級決勝は柴本修之介が幾島慧朗に合わせ技一本で勝利した。
女子78㌔超級リーグは白田みづき(大宮東)が無傷の4勝で2年連続の頂点。同57㌔級決勝は菅原楓子(春日部共栄)が斎藤愛空(大宮東)に優勢勝ちして初優勝を飾った。
男子の各階級の上位5人と女子の各階級の上位4人が関東選抜大会(10月31日、11月1日・リプロ武道館)に出場する。
=埼玉新聞2026年10月7日付け7面、9日付け7面掲載=
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