
進学塾対象入試説明会の冒頭でダンスを披露するチアリーダー部の部員たち=武蔵越生高校
武蔵越生高校(一川智宏校長)は、2026年度進学塾対象入試説明会を行い、県内外の進学塾関係者が多数参加した。
説明会では、進路指導や26年度入試の概要、コース編成、学校生活について、生徒一人一人の可能性を伸ばす教育や、探究学習、部活動との両立を支える取り組みなどを紹介した。
また、近年の進学実績やキャリア教育、情報通信技術(ICT)を活用した学習環境についても具体的な事例を交えながら言及。参加した塾関係者は熱心にメモを取りながら耳を傾けていた。
一川校長は、「生徒が探究学習を通じてさまざまな学習を整えている。理系の需要が高まっている昨今だが、DXハイスクールの認定を受けて3年目となり安定した実績を残している」と話していた。
説明会冒頭では、同高吹奏楽部、チアリーダー部、和太鼓部が歓迎演奏を披露。日頃の活動の成果に対し会場からは大きな拍手が送られた。
=埼玉新聞2026年7月2日付け11面掲載=
サイト内の武蔵越生高校の基本情報は→こちら
学校の特徴 ~学校からのメッセージ2026~
「行うことによって学ぶ」という建学の精神のもと、さまざまな活動を通して、実践力のある生徒の育成に努めています。4つの特徴あるコースで、1人1人に合った進路実現を目指し、また、クラブにおいても充実した施設の中でトレーニングに励み、数多くのクラブが、全国大会や関東大会で活躍しています。
カテゴリー
よく読まれている記事