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熊谷市がニュージーランドの姉妹都市と提携30周年で調印式

熊谷高、熊谷女子高、熊谷西高が現地の高校と交流

 

調印式を行った小林哲也市長(左)とノビー・クラーク市長=21日午後、熊谷市筑波1丁目のキングアンバサダーホテル熊谷

 

 熊谷市とニュージーランドのインバーカーギル市との姉妹都市提携30周年記念調印式が21日、熊谷市筑波1丁目のキングアンバサダーホテル熊谷で行われた。

 両市は1993年2月に姉妹都市提携の調印を行って以来、両市の市民訪問団が行き来している。熊谷市から中学生と高校生が毎年(コロナ期間を除く)インバーカーギル市で2週間のホームステイプログラムを実施したり、熊谷高校熊谷女子高校熊谷西高校がそれぞれ現地の高校と行き来したりするなど、親密な関係を築いている。

 インバーカーギル市からはノビー・クラーク市長夫妻、副市長夫妻、市議など計15人が21日から24日まで熊谷市を訪問。訪問団一行は熊谷うちわ祭も見学した。今回の調印式に先立ち、小林哲也市長と市議などの訪問団が今年1月25日から同30日までインバーカーギル市を訪問し、現地での調印式を行っていた。

 調印式で小林市長は「両市の間には長年培われてきた絆と誇るべき多くの財産がある。姉妹都市提携30周年を迎え、われわれの貴重な財産を次の世代へ大切に引き継ぎ、これからも両市の交流を一層発展させていくことを誓う」とあいさつ。クラーク市長も「両市の友好関係を引き続き祝うことができたことを誇りに思う」と話していた。

 

=埼玉新聞2023年7月23日付け11面掲載=

 

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