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熊谷市職員 ねんりんピックのポロシャツで執務

オリジナルポロシャツ姿で業務に当たる長寿いきがい課の職員=17日、熊谷市宮町の同市役所

 

 埼玉県で今秋初めて行われる全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)へ向けて機運を盛り上げようと、熊谷市はオリジナルポロシャツを製作。希望する職員が購入し、執務で着用している。市内では熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で11月7日に総合開会式が実施されるほか、ソフトテニスとラグビーを行う。
 ポロシャツは白、紺、黒の半袖3色を作った。各色に大会名称ロゴを左胸に入れたシャツ、メインロゴを左袖に付けたもの、ブルーロゴを左胸にあしらったデザインの3種類がある。いずれも市実行委員会のオリジナルロゴマークを使い、メインとブルーの2種類には同市出身で日本初の公認女性医師となった荻野吟子のイラストを採用。イラストは、県立熊谷女子高校漫画愛好会の生徒が描いた。
 市実行委のロゴは、市内会場の大会スタッフジャンパーなどにも活用される。事務局の市長寿いきがい課の担当者は、「職員が業務で着ることによって、大会を来庁者にPRしたい」と話した。

 

=埼玉新聞2026年8月22日付け11面掲載=

 

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