卓球(第2、最終日、4、5日・上尾運動公園体育館)
男子団体 埼玉栄11大会連続V
女子団体 正智深谷は15連覇
男女の団体とダブルスが行われ、男子団体は埼玉栄が3―2で川越東を破り11大会連続15度目の頂点に立った。女子は正智深谷が3―2で埼玉栄を下し15大会連続15度目の栄冠に輝いた。
男子ダブルスは杉山勝大・福田奏多郎(埼玉栄)が順位決定リーグを3連勝で制した。女子ダブルスは矢島采愛・坂崎愛華(正智深谷)が同リーグを全勝で優勝した。
男女団体の上位4校、同ダブルスの上位2組が関東高校大会(6月3~5日・千葉)に出場する。
体操(3~5日・くまがやドーム)
男子団体 埼玉栄が41大会連続優勝
男女の団体と個人が行われ、男子団体は埼玉栄(梅尾、岩崎、武井、石川)が229・45点で41大会連続で頂点に立った。女子団体はふじみ野(酒向、有村、新屋)が146・00点で栄冠に輝いた。
個人総合の男子は中浜太一(ふじみ野)が79・20点で優勝した。女子は有村凪紗(ふじみ野)が50・30点で制した。
関東高校大会は6月3~5日に栃木で開催される。
ライフル射撃 (4、5日・国際学院高校)
エアライフル男子個人 富岡(栄北)が優勝
女子個人 嘉部(西武文理)が栄冠獲得
男女各3種目の個人と団体が行われ、男子エアライフル個人で富岡亮太(栄北)が612・4点で優勝。女子は嘉部恋(西武文理)が617・2点で頂点に立った。
ビームライフル団体は、国際学院が男女で制覇。男子(江川、山領、円谷)は1863・0点、女子(加藤、真部、山口)は1850・8点だった。
関東高校大会は6月3~5日に山梨で行われる。
ソフトテニス (第2日、4日・熊谷さくら運動公園)
男子個人 木村・赤津が昌平対決制す
男子個人が行われ、昌平同士の対戦となった決勝は木村晋太朗・赤津優希が4―3で相沢波月・原田滉太との接戦を制した。
上位20組が関東高校大会(6月4日・東京)に出場する。
バレーボール (6、7日・深谷ビッグタートルほか)
男子 正智深谷 接戦制す
女子 細田学園が7連覇
男女の決勝までが行われ、男子決勝は正智深谷が2―1で埼玉栄との接戦を制し、3年ぶり3度目の頂点に立った。女子決勝は細田学園が春日部共栄を2―0で下し7年連続17度目の栄冠に輝いた。
男女の上位6校が関東高校大会(6月4、5日・男子=群馬、女子=東京)に出場する。
剣道(第2日、7日・県武道館)
男子団体 本庄第一2年連続V
男子団体が行われ、本庄第一が埼玉栄との決勝で本数勝ちを収め、2年連続11度目の頂点に立った。上位7校が関東高校大会(6月10~12日・群馬)に出場する。
=埼玉新聞2022年5月7日付け6面、8日付け10面掲載=
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