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高校野球 秋季関東大会の組み合わせ決まる

花咲徳栄 初戦は横浜
昌平は山梨学院と

 来春の第96回選抜高校野球大会出場校の選考材料となる第76回秋季関東高校野球大会(21~24、28、29日・栃木)の組み合わせ抽選会が5日、4年ぶりに各校の主将が参加して東京都内で行われ、出場15校の対戦相手が決まった。
 秋季県大会で4年ぶり7度目の優勝を飾った花咲徳栄は、21日の1回戦で横浜(神奈川2位)と対戦(13時・栃木県総合運動公園野球場)。県準優勝で2年連続3度目出場の昌平は、22日の1回戦で山梨学院(山梨1位)と顔を合わせる(12時30分・栃木県総合運動公園野球場)。
 花咲徳栄は4年ぶり6度目(新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止された2020年の第92回大会を含む)、昌平は初の選抜大会出場を目指す。

 

 

攻守とも強気で
挑戦心で一戦一戦

 4年ぶりの選抜大会出場権を狙う花咲徳栄の初戦の相手は、神奈川2位の横浜。岩井監督は「投手も含め攻めるのみ。必死になって塁に出ることを徹底したい」と攻守ともに強気な姿勢で臨む。
 県大会は全5試合で計52安打52得点と効率の良い攻撃で、4年ぶりに県の王座を奪還した。「全員で低い打球でつないで1点ずつ取っていきたい。1位を目指す」と主将の生田目。小技と足に加え、自慢の選球眼を絡めて塁を埋めるしたたかな野球を関東大会でも展開したい。

 

=埼玉新聞2023年10月6日付け7面掲載=

 

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