埼玉新聞社 高校受験ナビ

力強く「笑」 川越八幡宮で希望の一文字ー川越女子高校

「希望の一文字」の「笑」を揮毫する川越女子高校書道部の生徒=20日午後、川越市南通町の川越八幡宮

 

 2026年への願いを込めた「川越希望の一文字」が川越市南通町の川越八幡宮で発表され、「笑」に決まった。多くの参拝客が見守る中、県立川越女子高校書道部の生徒が1・8㍍四方の紙に赤色で、力強く「笑」の一文字を揮毫(きごう)した。作品は1年間、境内に飾られる。
 希望の一文字は川越八幡宮の氏子らでつくる実行委員会が企画している。今年は市内外から7002通が寄せられ、404通を集めた「笑」が1位となった。2位には「結」(214通)が入り、3位は「夢」(188通)だった。「笑」の応募理由には「笑う門には福来る」や「笑いは心身の健康に良い」といった内容が寄せられたという。
 同部パフォーマンス長で2年の中瀬古楓さん(17)は「文字のメリハリをつけようと『笑』は行書で書いた」と説明。「来年は受験生だが、何でもないことで友だちと笑えるように落ち着いた心で過ごしたい」と話した。

 

=埼玉新聞2025年12月27日付11面掲載=

 

サイト内の川越女子高校の基本情報は→こちら

 

学校の特徴~学校からのメッセージ2025~

「学力の向上」と「人格の陶冶」を柱に組織的教育活動を展開して進学実績の向上を図るとともに、生徒が主体的に学ぶ「質の高い授業」の創造に全力で取り組む学校。

カテゴリー

よく読まれている記事

最新の記事

TOP