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部活動成果報告に市長を表敬訪問ー山村国際高校

坂戸市の石川清市長(前列中央)を訪問した山村国際高校の生徒(同校提供)

 

 坂戸市千代田の山村国際高校(中山達朗校長)の男子ソフトテニス、生物、写真部の生徒が同市の石川清市長を表敬訪問し、大会や発表会の成果を報告した。
 男子ソフトテニス部は全日本私立高校選抜ソフトテニス大会県私学大会個人戦で準優勝。生物部は日薬ハイスクール科学・探究発表会(主催・日本薬科大学)で優良賞を、写真部は私学文化祭作品展写真部門で県教育委員会教育長賞を受賞した。
 生物部1年の安藤愛莉さんは、自身が取り組んだ「バーンズ迷路によるマウスの記憶機能改善」を石川市長に報告。写真部2年の亀井琉さんは越辺川の水面を飛び立とうとするハクチョウの写真「光路」の撮影について伝えた。男子ソフトテニス部の小林叶芽、須田将太さんの2年生ペアは3月に開かれる全国大会に出場。「全国大会ではベストを尽くしたい」と抱負を語った。

 

=埼玉新聞2026年2月27日付け23面掲載=

 

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令和7年度に学校創立103年を迎える名実ともに伝統と光輝ある高等学校です。この間、校訓である「質実・英知・愛敬」による素直な気持ちと感謝の気持ち、高い知性と優れた想像力、人を慈しみ尊敬する心をもった社会に貢献できる人間性豊かな生徒の育成に取り組んでいます。

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