
寄居城北高校の美術部員が作ったカワシロウのトンボ玉と高校生を描いたカード=寄居町小園の県立川の博物館
寄居町小園の県立川の博物館で、県立寄居城北高校の美術部の生徒が制作した同館マスコットキャラクター「カワシロウ」のトンボ玉ストラップが販売されている。
昨年の「寄居北條まつり」で同館と同校のブースが隣り合わせとなったのが縁で、同館職員がコラボを呼びかけた。それに応えて、美術部の部員たちが部活動の合間にカワシロウのトンボ玉を制作。1年がかりで13個を納品した。
カワシロウはカワセミをモチーフにしたキャラクター。一個一個手作りしたガラス製のトンボ玉は、顔の表情や体の大きさ、色などがそれぞれ違っている。担当職員の若目田葉子さんは「同じ物は世界に二つとない。自分のお気に入りのトンボ玉を探しに来てほしい」と呼びかけた。
高校生のイラストカード付きで1個千円(税込み)。問い合わせは、同館(☎048・581・7333)へ。
=埼玉新聞2026年6月5日付け14面掲載=
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学校の特徴~学校からのメッセージ2026~
普通科と専門科、両方の特徴を持った「総合学科」で3つの系列7つのプランを設置。多彩な選択科目を進路や興味に応じて選択し、自分に合った時間割プランで学習を進める。1年は全員が同じ時間割で勉強し、2年からプラン・系列別の時間割で授業を行う。少人数学級編成を実施するほか、国数英は2年次まで習熟度別授業を採用し、一人ひとりの資質、希望に合わせた学習活動を展開する。また、剣道・弓道・卓球・陸上競技・写真など、多くの部活動が精力的に活動し、成果を上げている。
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