【レスリング】
男子フリー60㌔級 高野(埼玉栄)が頂点
80㌔級 中納(花咲徳栄)制す
(7日・千葉県佐倉市民体育館)
男子2種目と女子の計23階級を行い、県勢は男子フリースタイル60㌔級の高野亜門(埼玉栄)と同80㌔級の中納京介(花咲徳栄)が頂点に立った。中納は今大会の優秀選手に選ばれた。
【相撲】
団体 埼玉栄20大会連続V
(6、7日・神奈川工高相撲場)
個人と団体を行い、団体は埼玉栄(垣添、中村、田原、竹沢、永松)が20大会連続30度目の頂点に立った。向の岡工(神奈川)との決勝は5―0で快勝した。
個人は4階級に埼玉栄勢17人が出場。100㌔級は斎藤が、100㌔超級は永松がそれぞれ頂点に立った。無差別級は竹沢、田宮が4強入りした。
【自転車】
女子個人3000㍍追い抜き 阿部(栄北)が大会新V
男子スプリント 結城(大宮科技)が頂点
(5~8日・山梨県境川自転車競技場ほか)
男女計13種目を行い、女子個人3000㍍追い抜きで阿部陽海(栄北)が4分9秒143の大会新記録で優勝した。同1000㍍タイムトライアルも1分20秒196で制し、2冠を手にした。
男子スプリントの結城駿(大宮科技)が頂点に立った。同3000㍍個人追い抜きは笠井正晴(大宮科技)が3分38秒061で優勝。同チームスプリントは大宮科技(石井、結城、笠井)が1分17秒826で栄冠を手にした。同スクラッチは新井優貴(川越工)が11分26秒050で制した。
【新体操】
女子個人 岡田(星野)初の栄冠
(13、14日・群馬県高崎アリーナ)
男女の団体と個人を行い、女子個人で岡田心佑(星野)が44・70点で初優勝を飾った。男子個人は黒須健太郎(埼玉栄)が30・450点で5位だった。団体は男子の埼玉栄が12・025点で4位、女子の星野が22・60点で5位だった。
【テニス】
男子シングルス 永田(浦和麗明)ベスト8
女子シングルス 大越(秀明英光)8強入り
(13~15日・山梨県小瀬スポーツ公園テニスコート)
男女の団体とシングルス、ダブルスを行い、県勢は男子シングルスの永田圭(浦和麗明)、女子シングルスの大越理紗(秀明英光)、団体は男子の浦和麗明、女子の秀明英光がそれぞれ8強入りした。
【カヌー】
男子カヤックフォア 浦和 初の頂点
(13、14日・山梨県精進湖カヌー競技場)
男女計10種目を行い、男子カヤックフォアで浦和(前田、田口、大塚、藤原)が1分46秒24をマークして初の栄冠に輝いた。女子カナディアンシングルでは川上絢羽(越谷東)が2分49秒59で初優勝を飾った。
=埼玉新聞2026年6月12日付け6面掲載=
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