
イベントを盛り上げた大会応援大使のビビる大木さん(後列中央左)、松井咲子さん(同右)ら=25日午後、さいたま市浦和区の浦和駅東口駅前市民広場
11月に開催される「ねんりんピック彩の国さいたま2026」の機運を高めようと、県は25日、「開催100日前イベント」をさいたま市浦和区で開いた。大会応援大使でタレントのビビる大木さん(春日部市出身)と元AKB48のピアニスト松井咲子さん(蕨市出身)が司会を務め、大野元裕知事や清水勇人さいたま市長、来場者らが大会への期待を分かち合った。
ねんりんピックは、全国の高齢者がスポーツや文化活動で交流を深める健康と福祉の祭典で今年で38回目。埼玉県では初開催で、「咲き誇れ!長寿と笑顔 彩の国」をテーマに、11月7~10日の4日間にわたり、県内24市町で合計30種目を実施する。
セレモニー冒頭は、私立本庄東高校書道部が大会をテーマとした書道パフォーマンスを披露。楽曲に合わせて巨大な模造紙に「人生百年時代」「一致団結」などと書いた。そのほか、ラッピングバスのデザインや大会メダルなどを発表。お笑いタレントはなわさんがテーマソング「ニュー咲きほこれ埼玉」を披露した。
主催者としてあいさつした大野知事は「多くの選手らが日本中から集まる。埼玉県ならではのおもてなしで、共にワンチームで迎えていきましょう」と呼びかけた。
=埼玉新聞2026年7月26日付け13面掲載=
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「素直な心」は「感謝」の気持ちと「謙虚」な姿勢を生み出し、さらには「学ぶ心」を育てます。この「学ぶ心」があれば「学力」は自ずと向上していきます。本校では人間形成の根幹である「心」を育て、生徒の「心」に寄り添うことで、人間性豊かな優れた人材の育成を目指します。
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