
高校生の視点で地域課題の解決について提案した高校生ら=9月24日、本庄市銀座1丁目
本庄市内6校の高校生の連携プロジェクト「七高祭」の中間報告会が9月24日、同市銀座1丁目の本庄ガスECOはにぽんプラザで行われた。高校生の視点で地域の課題を考え、取り組んでいる七つの企画について発表した。
七高祭には県立の児玉高校と本庄高校、本庄特別支援学校、私立の本庄第一高校、本庄東高校、早稲田大学本庄高等学院が参加。2008年のスタート時は児玉白楊高校を含め7校で、児玉高校と合併して6校になった後も「七高祭」の名称を使用している。
本年度の七高祭は、「ねんりんピックのおもてなし」など四つの地域連携プログラムと、「本庄の祭りへの参加」など三つの地域コラボレーションについて、チームに分かれて取り組んでいる。その成果は来年2月14日にカミケンシルクドームで開催する合同文化祭で発表される。
今回の中間報告会で「マリーゴールドの丘公園の活用」について報告したチームは、公園がJR本庄駅から徒歩で40分もかかり、観光シーズン以外は訪れる人が少ない課題を指摘。他のスポットや飲食店も紹介し、最終目的地を同公園とするマップの作成を提案していた。
=埼玉新聞2026年10月2日付け9面掲載=
※七高祭加盟校…児玉高校(2023年度に児玉高校と児玉白楊高校統合)、本庄高校、本庄特別支援学校、本庄第一高校、本庄東高校、早稲田大学本庄高等学院
サイト内の
児玉高校の基本情報は→こちら
本庄高校の基本情報は→こちら
本庄第一高校の基本情報は→こちら
本庄東高校の基本情報は→こちら
早稲田大学本庄高等学院の基本情報は→こちら
カテゴリー
よく読まれている記事