ソフトボール
男子 秩父農工科学制す
女子 星野3年連続V
(5、8、12、14日・戸田道満ソフトボール球場ほか)
男女の決勝までを行い、男子は秩父農工科が5年連続12度目、女子は星野が3年連続29度目の栄冠に輝いた。
男子の秩父農工科は準決勝で川越東に7―4で競り勝つと、決勝では10―2で埼玉栄に快勝した。女子の星野は準決勝で本庄第一に9―0で完封勝利すると、決勝では埼玉栄を4―1で下した。
男女の優勝校が全国高校選抜大会(男子=来年3月25~28日・長崎、女子=来年3月18~21日・鹿児島)に出場する。
ソフトテニス
女子団体 星野6年ぶり頂点
男子団体 松山16度目王者
(12~14日・熊谷さくら運動公園テニスコートほか)
男女の個人と団体を行い、女子団体は星野が埼玉平成を2―1で下し6年ぶり14度目の栄冠に輝いた。同個人は野口愛梨・立木こころ(星野)が野口美怜・加藤心愛(昌平)を破り優勝した。
男子団体は松山が昌平を2―1で退け、4年ぶり16度目の王者になった。同個人は酒井泰輝・野口真之介(立教新座)が4―1で藤田大雅・平田泰一(川越東)に勝利し頂点に立った。
レスリング
団体 花咲徳栄3連覇
個人 埼玉栄4種目制す
(13日・富士見市総合体育館)
団体と個人を行い、団体決勝は花咲徳栄が6―1で埼玉栄を下し、3年連続12度目の栄冠に輝いた。個人65㌔級は内田怜児が制すなど、埼玉栄勢が4階級でタイトルを獲得した。
団体2位と個人の上位4人が関東選抜大会(来年2月4、5日・栃木)に出場した。
フェンシング
フルーレとエペ 埼玉栄 男女V
(最終日、14日・立教新座高校)
男女の団体計5種目を行い、男子はフルーレとエペで埼玉栄が優勝した。同サーブル決勝は、立教新座が埼玉栄を45―42で制した。女子はフルーレとエペで埼玉栄が頂点に立った。
=埼玉新聞2022年11月17日付け6面掲載=
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