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牛乳料理コンクール 書類通過の高校生10人が調理に挑む

牛乳を利用してオリジナル料理を作る参加者=熊谷市の埼玉県調理師専門学校

 

 第44回牛乳料理コンクール県大会(県牛乳普及協会=清水節男会長理事=主催)が14日、熊谷市籠原南の埼玉県調理師専門学校・埼玉県製菓専門学校で開催された。応募総数320点のレシピの中から書類審査を通過した高校生10人が、牛乳を使用した料理やデザートの調理に挑んだ。審査の結果、ミルク料理の部は、大宮高2年の倉山美優さんの作品「ホワイトカレー」が最優秀賞、菓子・デザートの部は、鷲宮高1年の松崎菜月さんの作品「みかん牛乳寒天どら焼き」が最優秀賞を受賞し、12月2日に都内で開催される関東大会の代表に決定した。
 県大会では牛乳を利用し、50分以内にオリジナルメニューを調理。出来上がった作品は、平野孝則県栄養士会会長ら審査員の試食により審査が行われた。倉山さんは「緊張したが最優秀賞を取れてうれしい。改善点が見つかったので、関東大会に向けて頑張りたい」、松崎さんは「とてもうれしい。どら焼きの生地をうまく焼いて、よりおいしく作りたい」と意気込みを語った。

 

=埼玉新聞2023年10月19日付け15面掲載=

 

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