【柔道】
男子団体 埼玉栄26大会連続31度目V
女子団体 埼玉栄34度目頂点
(最終日、24日・リプロ武道館)
男女団体の決勝までを行い、男女ともに埼玉栄が頂点に立った。優勝は男子が26大会連続31度目。女子が21大会連続34度目。
男子決勝は埼玉栄(小松、渡辺、新井、岡本、中山)が武南(守嶋、森脇、鈴木、伊藤、渕田)を4―0で退けた。女子決勝は埼玉栄(相場、大森、福田)が大宮東(大林、五十嵐、白田)を3―0で下した。
男女の優勝校が全国高校総体(8月6~10日・和歌山)に出場する。

男子団体で栄冠に輝いた埼玉栄(提供)

女子団体で頂点に立った埼玉栄(提供)
【なぎなた】
埼玉栄4種目制覇
(17日・リプロ武道館)
女子の団体、個人、演技と男子の団体を行い、全4種目を埼玉栄勢が制した。女子個人は高橋歩花が優勝。高橋は同準優勝の近藤結愛とともに出場した演技でも頂点に立った。
女子団体の優勝校と、同個人、演技の2位までが全国高校総体(8月10~12日・奈良)に出場する。
【新体操】
男子個人総合 黒須(埼玉栄)頂点に
女子は飯森(星野)が優勝
(22、25、26日・くまがやドーム)
男女の団体と個人を行い、男子個人総合は黒須健太郎(埼玉栄)が32・850点で頂点に立った。女子同は飯森木陽花(星野)が44・550点で優勝した。団体の男子は埼玉栄のみ出場で14・050点。同女子は星野が21・550点で制した。
全国高校総体は8月6、7日に兵庫で開催する。
=埼玉新聞2026年6月27日付け6面、28日付け8面掲載=
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