【ホッケー】
男女とも飯能に
(9日・阿須ホッケー場)
男子の飯能と聖望学園の2校で予選会を行い、飯能が聖望学園を20―0で下した。
男子の飯能と試合が行われなかった女子の飯能が、関東高校大会(6月6、7日・東京)に出場する。
【テニス】
男子団体 浦和学院制す
女子は秀明英光が頂点
(16、17日・岩鼻運動公園ほか)
男女団体の決勝までを行い、男子決勝は浦和学院が浦和麗明を2―0で下し、優勝した。
女子決勝は秀明英光が2―0で山村学園を退け、頂点に立った。順位決定トーナメント3位決定戦には東農大三と昌平が進出。本戦での直接対決の結果、東農大三が3位となった。
男女の上位3校が関東高校大会(6月13~15・山梨)に出場する。
【バスケットボール】
男女で埼玉栄V
(第4日、最終日、15、16日・深谷ビッグタートル)
男女の決勝までを行い、埼玉栄が男女アベックで優勝を飾った。
男子は準決勝で山村国際を87―76で退けると、決勝では正智深谷を78―58で制した。女子は準決勝を74―59で朝霞西を下すと、決勝は71―60で正智深谷を下した。
男女の上位4校が関東高校大会(男子=6月6、7日・栃木、女子=6月13、14日・神奈川)に出場する。
【ローイング】
男子シングルスカル 川添(立教新座)に栄冠
女子シングルスカル 鈴木(浦和一女)が制す
(15、16日・戸田漕艇場)
男女6種目を行い、男子シングルスカルは川添健(立教新座)が3分46秒54で頂点に立った。女子シングルスカルは鈴木芭奈(浦和一女A)が4分24秒41で制した。
関東高校大会は6月5、6日に同会場で開催する。
【登山】
男子、川越が頂点
女子は和光国際V
(9~11日・奥秩父雲取山山域)
男子は川越が優勝、女子は和光国際が頂点に立った。
男女ともに優勝校が全国高校総体(8月6~10日・兵庫)、男子の2~6位と女子の2位が関東高校大会(10月23~25日・東京)に出場する。女子の2位は同率で、久喜が抽選で同大会出場を決めた。
【レスリング】
男子 花咲徳栄が6階級V
(17日・富士見市民総合体育館)
男子個人8階級を行い、花咲徳栄が6階級を制覇した。埼玉栄は2階級で頂点。学校対抗は花咲徳栄が44点で5年連続16度目の優勝を飾った。
花咲徳栄は男子個人51㌔級の斉藤武生、同55㌔級の横倉聖起、同65㌔級の佐藤佑、同71㌔級の手塚爽佑、同80㌔級の中納京介、同92㌔級の根岸祥嗣が栄冠を手にした。
関東高校大会は6月6、7日に千葉で開催する。
=埼玉新聞2026年5月18日付け6面、20日付け7面、21日付け7面、22日付け7面掲載=
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