埼玉新聞社 高校受験ナビ

関東高校選抜大会 バドミントン 結果

埼玉栄勢 全種目制す
三浦と上野が2冠

(16、17日・神奈川県秩父宮記念体育館ほか)

 男女のシングルスとダブルスを行い、全種目で埼玉栄勢が頂点に立った。
 埼玉栄勢の対決となった男子シングルス決勝は、三浦大地が沢田修志に2―1で競り勝って優勝を決めた。三浦は稲川蓮二郎と組んだダブルスでも頂点に立ち、2冠を達成した。
 女子は、上野凛(埼玉栄)がシングルス決勝で長谷川幸咲(栃木・作新学院)を2―0で下すと、垣内杏南と組んだ同ダブルスでも栄冠に輝いた。
 男女のシングルスの上位4人とダブルスの上位4組が、全国高校選抜大会(来年3月25~28日・滋賀)に出場する。同一都県からは2人、2組までの出場のため、男子シングルスは優勝した三浦と、同2位の沢田が出場権を獲得した。

 

=埼玉新聞2023年12月19日付け6面掲載=

 

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