【テニス】
男子団体 浦和学院がV3
女子団体 秀明英光が頂点
(第4、最終日、6、7日・大宮第二公園テニス場)
男女の団体決勝までを行い、男子団体決勝は浦和学院が浦和麗明を3―0で下し、3年連続24度目の優勝を飾った。女子団体決勝は秀明英光が2―1で山村学園に競り勝ち、前年に続いて頂点に立った。
男女の優勝校が全国高校総体(8月2~8日・奈良)に出場する。

上:男子団体で頂点に立った浦和学院/下:女子団体で優勝した秀明英光(いずれも提供)

一人一人が全う
男子団体優勝の浦和学院・河村柚希の話
苦しい場面も多く負けてもおかしくない試合も多くあったが、一人一人がそれぞれの役目を全うできたから優勝できたと思う。インターハイでも一致団結して、県の代表として恥じない試合をしていきたいと思う。
素晴らしい試合
女子団体優勝の秀明英光・塚本彩日の話
今大会では、それぞれが力を出し切れたので優勝をつかめたと思う。このような素晴らしい試合を皆とできて良かった。インターハイの試合でもこの経験を忘れず、全力で戦いたいと思う。
【ソフトテニス・男子団体】
男子団体 昌平が優勝
(第3日、8日・熊谷さくら運動公園)
男子の団体を行い、決勝は昌平(田中・花田、久保・江口、中村・加藤)が松山(青木・伏木、森住・平井、荻野・塚本)を2―0で下して優勝を飾った。
優勝校は全国高校総体(8月5~7日・京都)に出場する。
【ソフトテニス・女子団体】
女子団体 星野が17度目栄冠
埼玉平成2-1で下す
(最終日、9日・熊谷さくら運動公園)
女子の団体を行い、決勝で星野(山崎・小野寺、福島・前原、斎藤・田中)が埼玉平成(上野・奥山、高橋悠・原田、小久保・高橋希)に2―1で勝利し、3年連続17度目の頂点に立った。
優勝した星野は全国高校総体(7月31日~8月3日・京都)に出場する。
【卓球】
女子団体 正智深谷が17連覇
男子団体 埼玉栄はV16
(6~8日・上尾運動公園体育館)
男女のシングルス、ダブルス、団体の決勝までを行い、男子団体は埼玉栄(宮、石田、疋野、寺野)が16大会連続の優勝。女子団体は正智深谷(熊田、鬼頭、伊藤、高田)が17大会連続の栄冠を手にした。
男子団体決勝は埼玉栄が川越東(北村、南、加藤、金谷)に3―0で快勝。同シングルス決勝は、石田蓮(埼玉栄)が寺野碧透(埼玉栄)を3―0で下した。同ダブルス決勝は宮正倫・疋野虎希組(埼玉栄)が寺野・石田組(埼玉栄)を3―1で破った。
女子団体決勝は正智深谷が秋草学園(田中、平山、小野、佐藤)を3―0で下した。同シングルスは鬼頭直央(正智深谷)が頂点に立った。同ダブルスは深山稟心・高田真帆組(正智深谷)が優勝した。 男女の団体優勝校、男子シングルスの上位7人、女子シングルスの上位6人、男女ダブルスの上位3組が全国高校総体(8月13~17日・大阪)に出場する。
【ライフル射撃】
女子 茂木(国際学院)3冠
男子ビームライフル個人 関根(栄北)が制す
(12、13日・国際学院高校)
男女2種目の個人と団体を行い、女子は茂木希心葉(国際学院)がエアライフル立射(60発)個人とビームライフル立射(60発)個人の頂点に立った。茂木は杉山、野島とともに出場したビームライフル立射(60発)団体でも優勝し3冠。エアライフル立射(60発)団体は栄北(川島、古賀、今井)が1858・5点で1位となった。
男子のエアライフル立射(60発)個人は竹内大樹(国際学院)が619・8点で制し、同団体は国際学院(竹内、入沢、大沢)が1847・7点で優勝した。ビームライフル立射(60発)個人は関根侑飛(栄北)が629・0点で制し、同団体は栄北(関根、木村、堀)が頂点。竹内と関根は個人と団体の2冠に輝いた。
全国高校選手権は8月1日~4日に広島で開催する。
【弓道】
女子団体 川越南が初優勝
男子団体 星野に初栄冠
(13日・大宮公園弓道場)
男女の団体と個人を行い、女子団体は川越南が決勝リーグで3勝し、初優勝を飾った。男子は星野が初めての優勝を果たした。
個人は男女ともに鳩ケ谷勢が優勝。男子は天海悠が15中で、女子は浅野芽衣子が15中でそれぞれ初の頂点に立った。
男女の団体優勝校と個人上位各2人が全国高校総体(8月1~4日・和歌山)に出場する。
【空手】
埼玉栄が全種目優勝
男子団体形は17連覇
(12、13日・深谷ビッグタートル)
男女2種目の団体と個人を行い、全種目で埼玉栄が頂点に立った。男子団体形は42・4点で制し17連覇。同組手は決勝で花咲徳栄を3―1で下し、6年連続の栄冠。女子団体形は41・9点で13大会連続の優勝を飾り、同組手は決勝で秀明英光を3―1で下して3連覇となった。
女子個人形は生田目夏樹が44・1点で2連覇を果たした。同組手は工藤彩珠が初制覇。男子個人形は乾倖太朗、同組手は井上蒼介がそれぞれ初の栄冠を手にした。
団体で優勝した男女の埼玉栄と個人上位2人が全国高校総体(8月7~9日・兵庫)に出場する。
=埼玉新聞2026年6月9日付け7面、11日6面、14日付け11面、16日付け7面、18日付け5面掲載=
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