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地域PRのPOPを中高大生が制作ー本庄高校

ワークショップで講師を務めた城西大学の柴沼真教授=県立本庄高校

 

 県立本庄高校で、児玉郡市内の中学2年生を対象とした体験型イベント「つくる!つながる!本高ワークショップ2026」が開催された。中学生と本庄高校の生徒、大学生がグループを組み、地域の店舗や施設をPRするPOP(広告チラシ)の制作に取り組んだ。
 城西大学経営学部副学部長の柴沼真教授がワークショップの講師を務め、マーケティングやPOPデザインの基礎を解説。参加者は地域の実在する店舗や施設を題材に、商品の魅力や特徴を分かりやすく伝える広告づくりに挑戦した。
 グループごとに、高校生や大学生が中学生をサポートしながら意見を出し合い、色使いやキャッチコピー、レイアウトなどを工夫した作品が完成。発表では、各グループが制作意図やPRポイントを説明し、地域の魅力を伝えるアイデアが披露された。
 終了後には、同校の2028年度入学者選抜に関する説明会も行われ、自己評価資料や面接への準備、高校生活を見据えた中学2年生からの学習や活動の重要性について紹介された。

 

=埼玉新聞2026年8月8日付け11面掲載=

 

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学校の特徴~学校からのメッセージ2026~

自主自立を重んじ、生徒一人一人が高い志を持ち、自分の夢をかなえることができる学校です。2022年に創立100周年を迎えた伝統校であり、県北唯一の進学重視型単位制高校として、多様な選択科目を設け、生徒の興味や進路希望に合わせた学びを実現しています。また、生徒会中心で運営される行事や部活動も盛んです。海外研修など国際交流にも力を入れている「活力ある進学校」です。

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