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秋季県高校野球地区大会 組み合わせ決定

5日開幕 32チーム参加

 秋季県高校野球地区大会の組み合わせ抽選会が28日、西、南、北部で行われ、3地区の対戦カードが決まった。東部は9月2日に抽選会を実施予定。西部は37チーム(11代表)、南部は38チーム(11代表)、北部は28チーム(8代表)が参加する。
 大会は西、南部が9月4日、北部が同5日に開幕。4地区の各組を勝ち上がった計40チームが県大会に進出する。県大会の組み合わせ抽選会は同16日に行われ、同25日に開幕。決勝は10月4日に実施予定。上位2チームが関東大会(10月17~20、24、25日・群馬)に出場する。
 今夏の全国高校野球選手権埼玉大会で準優勝した浦和学院は南部E組の代表決定戦から登場し、南稜―川口の勝者とぶつかる。同4強の立教新座は同G組1回戦で岩槻商、志木、新座、桶川西の連合チームと初戦を争う。

(以下省略)

 

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 秋季県高校野球東部地区大会の組み合わせ抽選会が2日に行われ、8月28日に行われた西、南、北部(同29日付に掲載)と合わせ、全4地区計135チーム(148校)の対戦カードが決定した。
 大会は西、南部が4日、北部が5日に開幕。東部地区は32チーム(10代表)が参加し、5日から始まる。今夏の全国高校野球選手権大会に出場した花咲徳栄はC組の代表決定戦で春日部東と杉戸農の勝者とぶつかる。埼玉大会4強の昌平はB組の代表決定戦で春日部と越谷北の勝者と顔を合わせる。
 4地区の各組を勝ち上がった計40チームが県大会に進出する。県大会の組み合わせ抽選会は16日に行われ、25日に開幕。決勝は10月4日に実施予定。上位2チームが関東大会(10月17~20、24、25日・群馬)に出場する。

  春、夏に続いて指名打者(DH)制度が導入される。雨などで試合が中断した場合は「継続試合」として翌日以降に中断時点から再開。九回終了時点で同点の場合は延長十回からタイブレークが適用され、無死一、二塁の状態で開始する。

 

 

 

=埼玉新聞2026年8月29日付け7面、9月3日付け7面掲載=

 

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