埼玉新聞社 高校受験ナビ

フィギュア男子・佐藤 さいたま市特別功労賞

「これからも成長を」

清水勇人市長(右)から表彰される佐藤駿=26日午後、さいたま市役所

 

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で銀メダル、男子個人で銅メダルに輝いた佐藤駿(エームサービス・明大)が26日、さいたま市からスポーツ特別功労賞を贈られた。清水勇人市長から表彰され、「さいたま市の誇りとなる選手の一人として、このような賞をいただけて光栄。これからも成長していきたい」と喜びを語った。
 さいたま市西区の埼玉栄中学・高校で学生時代を過ごした佐藤は、清水市長に「市内で思い出に残っている出来事」について問われると、「中学・高校時代で自分の人生が大きく変わった。先生や周りの方にフィギュアスケートの活動を理解いただき、応援してくれた」と笑顔で答えた。今でも市内をドライブし、サウナ施設やラーメン屋巡りを満喫しているという。
 さいたま市スポーツ特別功労賞の受賞者は、サッカー・ワールドカップ北中米大会に出場したGK鈴木彩艶(アストンビラ)=さいたま市出身=以来、94人目。清水市長は「まだまだ若いので、また次の大きな夢に向かって頑張ってほしい」とエールを送った。

 

=埼玉新聞2026年8月27日付け6面掲載=

 

サイト内の埼玉栄高校の基本情報は→こちら

 

学校の特徴~学校からのメッセージ2026~

埼玉栄高等学校の教育における不易と流行とは、【時代を超えても変わらない価値あるもの】を大切にしながらも、【時代の変化と共に変えていく必要のあるもの】に敏感になり、自己の使命を遂行できる能力を育むことです。これらを達成するための推進力として、教育DXチーム「未来の学びプロジェクト」を活用できる環境を整備し、生徒の夢の実現を全力でサポートします。

カテゴリー

よく読まれている記事

最新の記事

TOP