
協定を結んだ(左から)新居晴彦代表取締役社長とマルケス・ペドロ校長=7月28日、狭山市柏原新田
プロバスケットボールチーム「さいたまブロンコス」と西武学園文理高校・中学校・小学校(狭山市柏原新田)が7月28日、包括連携協定を締結した。教育や地域連携活動などで連携し、子どもたちの成長につなげる。
同学園では地域社会や外部団体と連携した多様な教育活動により、児童、生徒の主体性や社会性を育んでいる。協定により、チーム関係者によるキャリア教育やプロ選手による部活動の指導、生徒によるホームゲーム運営や地域イベントへの参加などに取り組む予定という。
マルケス・ペドロ校長は「ブロンコスの理念と本学園が目指す地域とつながり、社会の中で学ぶ教育の方向性が合致した」と説明。新居晴彦代表取締役社長は「学生が世界に代表するような人材に育つ手伝いができれば」と期待した。
=埼玉新聞2026年8月6日付け9面掲載=
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西武学園文理高校は、一人ひとりの夢の実現のため、科目学習をはじめ開校からの伝統である英語教育・語学研修、PBL学習、ICT教育に力を注ぎ、国内外の難関大学への現役合格をサポートします。2024年より学校独自の学びである【ガチ・プロジェクト】をスタート。各分野のプロフェッショナルとともに17種のプロジェクト学習に取り組んでいます。施設も人工芝グラウンド1面、グラウンド5面、体育館2棟など広大なキャンパスで3年間、学問、スポーツに打ち込むことが可能です。
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