埼玉新聞社 高校受験ナビ

県高校総体 陸上 カヌー ダンス 結果

女子1500 浜野(本庄第一)が初栄冠 

女子走り高跳び 岡野(埼玉栄)2大会連続V

 9日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で男女計10種目の決勝などを行い、女子1500㍍決勝で浜野光(本庄第一)が4分26秒31の大会新記録で初の栄冠に輝いた。女子走り高跳び決勝では、岡野弥幸(埼玉栄)が1㍍73で2大会連続優勝。女子400㍍決勝は、タネル舞璃乃(埼玉栄)が55秒07で初の女王に輝いた。

女子1500㍍決勝 4分26秒31の大会新記録で初優勝した本庄第一・浜野光(42)

 男子1500㍍決勝は、宇田川瞬矢(東農大三)が3分51秒25で初制覇。男子ハンマー投げ決勝では、阿南渉真(羽生実)が2位に2㍍以上の差をつける55㍍76で快勝した。

 各種目とも、6位(競歩、混成、女子の棒高跳び、三段跳び、ハンマー投げは4位)までが北関東大会(6月18~21日・神奈川)に出場する。

 

男子400R 武南 初の頂点
砲丸 阿南(羽生実)2冠

 10日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で男女計8種目の決勝などを行い、男子400㍍リレーで武南(吉田、富樫、伊藤、加藤)が41秒69で初の頂点に立った。同100㍍は、三井一輝(春日部)が10秒47の好タイムで初優勝。同砲丸投げは阿南渉真(羽生実)が15㍍48で制し、ハンマー投げに続く2冠を達成した。女子100㍍では、大谷くる美(埼玉栄)が11秒91で初の栄冠。同棒高跳びは関口彩貴(不動岡)が3㍍60で優勝し、同400㍍リレーは埼玉栄(田口、タネル、中本、大谷)が46秒98で制した。
 各種目とも、6位(競歩、混成、女子の棒高跳び、三段跳び、ハンマー投げは4位)までが北関東大会(6月18~21日・神奈川)に出場する。

男子400㍍リレー決勝 41秒69で制した武南の1走吉田(1711)から2走富樫(1722)にバトンが渡る

 

カヌー(9日・行幸湖)

男子は宮本(浦和)3種目V 女子は板橋(越谷東)2冠

 男女の9種目を行い、男子カヤックシングルは宮本朝瑠(浦和)が1分55秒600で初優勝。水木遥介との同ペア、高橋、水木、糸井と組んだ同フォアと合わせて3種目を制覇した。
 女子のカヤックシングルは板橋一華(越谷東)が2分26秒538で初の栄冠を獲得し、伊藤菜花との同ペアと合わせて2冠を達成した。
 男女とも各種目の1位が、全国高校総体(8月18~21日・福井)に出場。各種目のシングル上位6人とペア、フォアの3位までが関東高校大会(6月12、13日・山梨)に出場する。

 

ダンス(8日・さいたま市文化センター)

最優秀賞に秋草学園

 2部門に計32校が参加して行われ、コンクール部門は秋草学園の「1000年後の地球の話をしよう」が最優秀賞に輝いた。
 優秀賞には、本庄第一の「幸運のシンボル」と埼玉栄の「よだかの星」を選出。特別賞は芸術総合の「免疫集団~集う、連なる、繋(つな)がる~」と栄北の「トイレの花子さん~ひとりぼっちの先に~」が選ばれた。
 秋草学園は全日本高校・大学フェスティバル(8月11~14日・兵庫)に出場する。

=2021年5月10日付け7面、11日付け7面掲載=

 

サイト内の

本庄第一高校の基本情報は→こちら

埼玉栄高校の基本情報は→こちら

東京農業大学第三高校の基本情報は→こちら

羽生実業高校の基本情報は→こちら

武南高校の基本情報は→こちら

春日部高校の基本情報は→こちら

不動岡高校の基本情報は→こちら

県立浦和高校の基本情報は→こちら

越谷東高校の基本情報は→こちら

秋草学園高校の基本情報は→こちら

栄北高校の基本情報は→こちら

カテゴリー

よく読まれている記事

最新の記事

TOP